あらすじ
我々の住むこの星をゴマ粒とすると、太陽は球技に使うボールくらいの大きさで2~30メートル程度先に存在する。
我々の次の太陽は何千キロと離れ我が国を超え別の大陸までの距離になるという。
・・・宇宙とはなんと小さいのだろう、
その大きさは有限であり、法則にしたがう事でかろうじて存在しているのだ。
力を持たぬ神により作られた有限で不完全な我々の宇宙から抜け出さねばならい
地獄の広がりによる滅びから人々を守るために、自ら生贄にし新たな世界を創った魔法使いの末裔の少女が神話として語られるようになった時代。
人々は彼女を救うため、あるいはただ探すためにあるものは宇宙へ、あるものは地獄を目指し行動を開始する。