あらすじ

中学三年生の露草は部活の帰り道、桜並木を歩いているところで不思議な声を聞いた。声の主は桜の木だと言う。 桜の主は露草が選ばれたと告げ、彼を『雲世界』なるところに飛ばしてしまう。 『雲世界』なる場所は現在とある問題を抱えているようだったが、露草は自分に何ができるのか全く見当もつかないまま、自分を見つけてくれた少女と青年にお世話になることになる…。 (※こちらの作品は「カクヨム」でも掲載しております)

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小説を読もう2023/07/24
  • 現在の作品雲世界の子どもたち