あらすじ
突如現れたダンジョンとモンスター、そして『ハンター』と呼ばれる覚醒者たち。
高校生の俺、赤城大和もハンターに覚醒したが、レベルが1から全く上がらない落ちこぼれだった。
絶望した俺は、ヤケクソでステータスの≪好感度≫という謎項目に全スキルポイントを注ぎ込んでしまう。
すると、どういうわけか女性からの好感度が可視化され、急上昇する体質に。
「なんだか、君といると調子がいい…そばにいてくれないか?」
学園最強と謳われる『氷の女王』が、なぜか俺にだけデレてきたり。
「お主、面白い力をしているな!妾の眷属にならぬか?」
S級ギルドの妖狐ギルドマスターに気に入られたり。
俺の周囲には、いつの間にか最強クラスの美少女ハンターたちが集まってきていた。