あらすじ

エルフの少女とデビルの少女は、今日も港町の喫茶店で不毛な会話を繰り広げる。 「アタシが髪型変えたのに気づいたか?」 「ごめん。死ぬ程興味ないわ」 「だと思ったよ。アタシとお前の……仲だからなっ!」 「気持ち悪い」 「……まったくだ。生まれる前からやり直した方がいいな」 「いや、流石に罰が重すぎない?」 「確かに、早計であった」 「そうよ殺"バツ"な雰囲気はやめましょう」 「うぜぇー」 ※一話完結の短編集です。 ※ハーメルン、カクヨムでも連載中

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小説を読もう2020/11/30
  • 現在の作品エルフとデビルがダベるだけ~デビル:「ハンカチ持ってる?」エルフ:「家にある」~