あらすじ
適度に発達した科学文明。車が街を行き来し、飛行機が空を飛ぶ。民間の宇宙旅行も妄想の産物では無くなりそうな時代にそいつらは突如として現れた。
世界各地に発生したゲートから異形の怪物たちが出現し、人類へと攻撃を開始した。
人類は謎の敵たちを化学兵器の力を使い撃退していたが、無限に湧き出てくる敵に押され資源も人も限界まで消耗してしまった。
そんな時、異次元の彼方から黄金に輝く鱗を持った一匹の竜が舞い降りた。
その竜は人類に味方し敵の正体について教えてくれた。
敵の名はアラガミ。異世界ナカツクニより現れ出でる侵略者だと。
目的は全ての命あるものの抹殺。奴らによって黄金の竜の世界は滅ぼされてしまったのだと。
黄金の竜は「魂元竜アヴィス」
彼は人類と共に仲間の仇を打つために共に戦った。
人類とアヴィスは滅びの運命に抗い続け、そして2つの種族の絆が深まったことでアヴィスと人類に新たな力が宿った。
人類は六曜の力と呼ばれるその力を用いてアラガミと戦い、アヴィスは封印の力を使ってアラガミをナカツクニへと封じ込めることに成功した。
地球上に平和が訪れて約100年後の世界。
その世界に生まれたある6人の戦士たち。
相沢光。垣原勝。防人鋼。橘祐。七海亮。葉加瀬創。
彼らが未だ消えぬアラガミの脅威に立ち向かう。
そんなお話である。