あらすじ
【毎日、23時更新! 8/11~8/16までは21時、23時の2回更新!】
◆世界観
命と魔力の源、オルマが支える世界――オルディア。
オルマを湛える泉は、人類を滅ぼしかけた“混沌”を封じる最後の砦――。
だが、七つの泉に刻まれた封印が揺らぎ始め、各地で異形の災厄が目を覚ます。
評議会の命により、機械と魔導の力を備えた守護者たちが立ち上がる。
◆ストーリー
レガリス王国の若き技術者アイリスは、古代遺構で眠る兵器〈アーク〉を偶然起動させてしまう。
感情を持たず、彼女の命令だけに従うその存在は、厄災を討つ鍵であり、同時に新たな脅威にもなり得る存在あった。
正義に揺れる王国騎士、冷徹な監察官、謎多き魔術師と共に、七つの泉を巡る封印の旅が始まる。
◆登場人物
アーク
旧文明が造り上げた自律戦闘兵器。封印核としての機能を持ち、戦況に応じて形態を変化させる。
アイリス・フェルマ
レガリス王国出身の技術者。偶然アークを目覚めさせ、調査隊の技術管制を務める。
カイル・ノーラン
騎士団所属の青年剣士。アイリスの幼なじみであり、仲間を守る前衛。
セリス・グレイロア
評議会の監察官。冷徹な分析力で隊を監視しつつ、封印異常の調査を指揮する。
七つの泉の封印は、守られるべきか――それとも解き放たれるべきか。
鋼と魔導の守り人たちが辿り着く“答え”は、やがて世界の形を変える。