あらすじ

突如として現れ、人類を制圧するため攻撃を始めた、極めて醜悪な赤と黒の存在。 その存在を人類は【邪使(じゃし)】と命名し、自らの叡智の結晶である各種兵器・銃火器で対抗するものの、砲弾も弾丸も爆薬もせいぜい足止めぐらいにしかならず、ただただ殺されるばかりだった。 疲弊し、抵抗の声もあげられなくなり、明日を諦める人が一人また一人と増えだした頃―― 突如として、巨大な眼球が出現した。 ほどなくして、虐殺されるばかりだった人類の一部が、邪使に対抗する力に目覚める。 人類はその力を神々の力――崇拝する神が与えてくれた力だと信じ、名称があったほうが扱いやすいからと、【魔眼】と【魔眼神器(まがんしんき)】という名を付けた。 そして人類は、どこからか現れた邪悪な存在と戦うための部隊と、その特別部隊を育成するための教育機関を設け、これ以上、人類以外に命を奪われることがないための戦いに打って出たのだった―― 1部2部は、主人公ポジションのキャラがいる【イノベント皇国】が舞台となります。邪使に抗うための組織である【邪滅隊(じゃめつたい)】を軸に、皇国の安定を取り戻すための戦いを繰り広げていきます。また、邪使の関わらない戦い――内政や権力争いなど、人間同士の潰し合いも書いていきます。 3部では、ひと区切りついた幕間的なストーリーとして、それぞれのキャラが戦いから穏やかな生活に戻ってきた、小休止的なひと幕を書いていこうと思います。青春であったり、恋愛であったり、趣味であったり……みたいな感じです。 4部では、安定を手に入れた皇国から、主人公ポジションキャラたちが援軍という形で他国へ飛び、邪使や、邪使との争いにある不安定状況を利用して権力を得ようとする人間たちとの闘争になっていく予定です。 以降、人類以外の種族――星を、世界線を守護することが最優先事項である【魔属(まぞく)】【善使(ぜんし)】【義獣(ぎじゅう)】といった者たちも登場していきます。人類が邪に堕ちていく……展開も書いて行く予定です。 ネタバレにはなりますが、結果として、人類らしい人類は舞台となる星からほとんどいなくなるのですが、どうしてそうなっていくのかを楽しんでいただけると嬉しいです!バトル描写は多めになります!           ※※※ 読んでみて少しでも『面白い!』『面白い、かも?』『続き読んでみてもイイかな〜』と思われた読者の皆様方!ぜひぜひ、フォローや高評価かをしていただけると、とても嬉しいです! 執筆のモチベーションをください〜〜〜!

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カクヨム
カクヨム2024/11/11
  • 現在の作品みんないなくなりました……でも私たちは負けていません