あらすじ

これは、とある世界線で実際にあったお話。――20XX年。人類は世界を創る機械を創った。その機械を創った科学者は考えた。「あっそうだ!これでナーロッパ創ろう!」と。そのために科学者は魔物や魔法、大地や宇宙、さらには探索者と称して人間まで送った。 ――が、科学者の暴走はそこで止まらなかった。その科学者は、自分の信仰する神をその世界に追加した。それは宗教戦争がまきおこるほど、激しい争いの火種となった。 そこでその科学者は、現存する宗教の神をすべて追加した。 ――が、それがいけなかった。世界が大きくなりすぎたのだ。その世界は、こちらの世界と干渉し、時に魔力が入り込み、時に人が迷い込み、そして ―― 1000年後。神が、こちらの世界へ迷い込んだ。いや、正確にはこちらへ来たというのが正しいのかもしれない。そして、世界は崩壊した...    ――これは、世界を駆ける物語――

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カクヨム
カクヨム2025/05/31
  • 現在の作品―空想の世界線の上で―