あらすじ

箱買いしたシュークリームは何処へ行くのか。 先ずは冷蔵庫であろう。そして次に向かうのはお皿だろうか。 いや、シュークリームを『皿に載せないといけない』という法はない。 だとしたら、直接口に? いや箱からは出すとして。 一応『手中』は場所に非ず。細かいことは気にするな。 何? もしかして、両手で交互に? 同じ味なのに、それ意味あるの? なるほど! つまりシュークリームは『二種類存在した』ということかっ! ていう、単に『シュークリームが何処へ行ったのか』の物語。 シュークリームを買う毎(※)に更新。 ※現在健康診断の結果が悪くて減量中……

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小説を読もう2024/06/01
  • 現在の作品シュークリームの行方