あらすじ

魔物と黒死病がはびこる15世紀。 元宮廷魔術師ナプティアは亡命の途中で、人狼の疑いをかけられ投獄されてしまう。牢には先客、探偵を名乗る謎の男。 「明日我々を尋問しに来る調査団の中に人狼がいる。彼らは我々を尋問し、その結果がどうあれ罪を押し付けるだろう。君か私、もしくは両方に」 協力し冤罪を証明するなか、彼は探偵の異常性に気付く。 (こいつも人間じゃない……?) 魔法薬学者×吸血鬼の異色のタッグが武器にするのは薬学と科学の知識。これはかつての名を捨て、地位を捨ててでも、記録を公表した1人の魔術師の手記。 ※ハーレム・チート要素なし。友情中心の異種族交流ダークファンタジー。

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小説を読もう2025/06/01
  • 現在の作品とある植物薬学者の手記: 異世界×薬学×ミステリー。黒死病と魔物が跋扈する15世紀を吸血鬼と行く