あらすじ
競輪とは『道』なり。競輪を『ギャンブル』だと言う人の95%が、競輪を『名前』でしか知らない人。朝早くから競輪場の入口に並んだり、特別競輪のときには、前泊してまで見知らぬ街には来ない奴ら。そして、残りの5%は競輪をやっていても、勝っていない奴ら。負けて、喚いて文句しか言っていない(←あくまでも、全て作者の個人的意見です)。
競輪とは『道』なのだ。『競輪はギャンブルの終着駅』という人もいる。だが、それは違う。まだ、その終点は遠い。選手だけではなく、私達、客もまたその道を歩いている。競輪について不定期に呟いていきます。