あらすじ

「気が遠くなりそうな程、それでも諦められなかったから、俺はここまで来たんだ。」 西暦二〇二〇年を迎えて尚、鎖国状態が続く島国・日本。 表面上鎖国とされているが、とある呪いによって外界と隔絶されてしまった島国でしかなかった。 また、古くよりこの島国には"色持ち"と呼ばれる、特異な"色"をその身に宿し生まれてくる者が稀に存在し、彼等は昔から迫害の対象とされてきた。 これは、そんな呪われし島国で生きた人の話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/09/01
  • 現在の作品筆録・鬼ノ目