あらすじ
*6月10日より有料に切り替わりました*
高3の春。
私は初めて恋を知った。
一目見た瞬間から、完全に心を奪われていた。
ただ、好きで、好きで、好きで。
こんなにも、誰かを好きになる日が訪れるなんて思わなかった。
こんなにも、恋が苦しいものだなんて、知らなかった。
「……好きです」
その瞳に、私を映して。
その声で、私の名前を呼んで。
そしてその手で、私に触れて下さい。
たったそれだけの願い。
それ以上なんか、望まないから。
……だから、この願いだけはどうか叶えて。
桐谷 純(18)
梶真 棗(24)
女子高生×社会人
年の差純愛ラブストーリー
切なくも甘い、初恋。
短編小説『365日、君だけ。』 [link:novel_view?w=23427829]と一部リンクしています。
『365日、君だけ。』を読んでいなくてもわかるように書き進めていきますが、読んで下さった方がより作品の世界観が伝わると思います。
※当作品は完結後、有料に移行予定です。予めご了承下さい。