あらすじ
社長令嬢である邑井澪は、邑井家に仕える執事の嶋山朝人に長年想いを寄せている。彼に振り向いてほしくて小さなアプローチを繰り返す毎日だが、彼は澪より十二歳も年上のせいか、子ども扱いされてばかりでまるで相手にしてもらえない。
悶々とする澪に対し、大企業の社長である父がパーティで紹介してきた人物とは――?
◆ 3万字前後の短編です。Rシーンはありませんが、後半ちょっとだけ激しめのスキンシップ(笑)があるため、過激表現マークをつけています。
◆ ベリーズカフェにも掲載予定です。
◆ 設定やストーリーはすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体・組織には一切関係ございません。