あらすじ
中性的な魅力を持つ大学1年生の宮白亜矢(みやしろ あや)は、常に不特定の男と寝ていた。しかし、その行為によって絶頂を迎えることは決してない。何故なら、その男達は調教の道具に過ぎないからだ。
それは2年前、一ノ瀬グループの社長子息・一ノ瀬結月(いちのせ ゆづき)との出会いが、すべての始まりだった。
孤独に囚われ、愛に執心する一ノ瀬結月。
カラダだけの関係と知りながらも、亜矢に恋愛感情を抱く、大学の先輩・沙雪隆大(さゆき たかひろ)。
そして、閉ざされた過去の元凶である亜矢の初恋の相手、蓮見千尋(はすみ ちひろ)。
どこか似た狂愛を抱く三人の男と亜矢の、過去と現在の恋情が複雑に交錯する。
[執着溺愛攻め×健気美人受け(総受け) 攻め→攻めの描写あり]
■序盤から性的描写があります。「第1章 契り」後半部に陵辱描写(モブ姦)があります。流血・過度な暴行はありません。
■第3章までは性的描写多めです。特に第3章は、受けが不憫な描写が多く出てきますのでご注意ください。
■第2章の後に糖度高めの番外編を置いています。
■一人称の視点が変わる際には、明記しております。サイドストーリーではありませんので、そのままページ順に読み進めていただければと思います。
■誤字脱字、表記ゆれは見つけ次第訂正いたします。
表紙画:南鴇也
イラスト部屋に加工なしver.を掲載しています
→https://estar.jp/pictures/25878832