あらすじ

雨の夜、国境近くの峠の古宿に辿りついた二人連れの客……。 どことなく孤高の色を纏う長身の男と、そのマントの内側に庇われるように立つ、見目麗しい「連れ」。―――彼らの抱える事情とは? 第三者視点からはじまりますが異母兄弟ものです。 受けは半陰陽というか性未分化、中性的な感じです。 軽い性表現がありますが年齢制限を設けるほどかどうか…念のため制限つきとしますが、R15程度かも。 ほの暗い感じですが読後感は悪くないと思います…多分。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2018/03/05
  • 現在の作品逃避行