あらすじ
岸本 恭弥 Kyouya Kishimoto
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成島 陽翔 Hinato Narushima
貴方を知るたびに思い知る。
貴方を好きになればなるほど苦しくなる。
それはきっと…
貴方には忘れられない人が居るから。
その瞳で、
その声で、
その手で、
いったい貴方は誰と居るの?
俺は陽翔なのに
貴方は誰を見ているの?
それでも、離れなかったのは
好きだから。
ただ、それだけ。
俺、馬鹿だから
上手な感情の伝え方だとか
大人の立ち回りだったりとか
そんなの全然分かんないや。
俺の気持ちを伝えるだけで
精一杯だった。
最後に隠した本音に
貴方は気づいてくれるだろうか。
ねぇ、恭弥さん。
俺を1人に…しないで。
※性的描写は少ないので
期待しないでお進みください!m(._.)m