あらすじ

獅子戦争の真実を求めて―――   ~獅子戦争~ 太陽と聖印に護られた双頭の獅子が治める国・イヴァリース――“五十年戦争”の敗北より一年後 前王の病死により即位することになった王子はわずか2歳 事実上の後見人には、 王妃の実兄・ラーグ公が有力視されていたが 王妃の支配を恐れた議会がラーグ公を排斥 前王の従弟にあたるゴルターナ公を摂政に任命し、後見人とした ゴルターナ公とラーグ公はどちらも 先の“五十年戦争”において多く武功を挙げた将軍同士 ゴルターナ公には王家に仕える有力貴族の大半が味方したが “五十年戦争”のツケによって没落した貴族や職を失った騎士らは こぞってラーグ公に味方した 黒獅子を紋章とするゴルターナ公と白獅子を紋章とするラーグ公 後に“獅子戦争”と呼ばれる戦乱の始まりである―――

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エブリスタ
エブリスタ2007/06/10
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