あらすじ
ある日、俺の部屋のクローゼットが、謎のダンジョンと繋がった。
そこは『無限倉庫』と呼ばれる、神々が遺したアイテムが眠る伝説の場所。
しかも、中は時間の流れが止まっているため、何時間いても現実では一秒も進まない。
俺はそこで最強の剣や魔法の書を手に入れ、現実世界に現れるモンスターを人知れず狩り始めた。
そんなある日、ダンジョン内で召喚陣を踏んでしまう。
すると、異世界から純白の女神官と、凛々しい女侍が召喚されてしまった。
「おお…!ここが神域、そして貴方様が我らを導く主神様でしたか!」
どうやら彼女たちの世界では、俺は『無限倉庫』を司る神として崇められているらしい。
「主神様、どうか我らの世界をお救いください!」
勘違いから始まった、二つの世界を股にかけた救世主ライフが幕を開ける。