あらすじ
〈本文抜粋〉……それが裏目に出たのでございます。お姫さんはこの一件でさらに婿殿の心象を悪くなさり、あなおそろしや、小生どもはけしからぬ暴れ牛どもとして、異国の慣習にならい去勢されるお沙汰になったのでございます!
ひとり、またひとりと仲間たちが雄の誇りを失い、意気消沈して参ります。
取られる、次は己の番だと、小生はひとり震えておりました……。
〈中略〉
小生は逃げました、役人が怖い顔をして追ってきます。なるべく後ろを見ないようにして懸命に走りました。禁門の護衛をふっ飛ばし、体当たりで門を壊してシャバに飛び出しました。
運命の牛くん・塩竈(しおがま)に春は来るのか。
§ そんな品のない話ではありません、
ギャグなのでいろいろ許して下さいm(_ _)m
塩竈が活躍する50000字の中編ファンタジーもあります。↓
ー空ー 戦国あやかし恋華[link:novel_view?w=25184179]
〔☆素敵牛の表紙は えのくらげさん[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNg4kRXWhoV7UvhsOWxSxSznvk1]です、感謝m(__)m〕