あらすじ

『本来の姿』に戻ったリヒトが 布団に忍び込んできて 「呪詛を解くために私のものになってくれ」 と迫ってきます。 憧れ続けた『婚約者』は、 素性を隠したリヒト。 そのことに気付かない皇女エリスティナは——。 大切な「婚約者」がいますから、 「あなた」と結ばれるなんて無理です…! * 星ひとつ出ない『黒夜』。 妖魔の妖術により獣の姿に変えられてしまった グルジア国の王太子、リヒトガルド。 妖術を解きたければ—————— リヒトガルド、 《《お前ならばそれができる》》はずだ。 謎の男が残した意味深な言葉。 突然に呪詛を被ってしまったと言う驚愕、 得体の知れない恐怖、そして焦り。 この呪詛を解く為ならば何だってする——! * ただ呪詛が解ければいいと、 たまたま近くに居たわたしに近づいたのでしょうけどっ。 幼獣の姿といえども 《《あなたごときが》》 皇女の私と眠るだなんて烏滸がましいですよ?! 呪詛を解きたいなら、 もっと簡単な女性だっているでしょっ…… 私なんかさっさと諦めて、 他に行けばいいのに。 あなたバカですか。 どうして…… そんなにも誠実で、優しいの? * 徐々に明らかになるグルジア国の『陰謀』。 王太子リヒトガルドは、 なぜ獣に変えられたのか。 早く呪詛を解かなければ。 「私」がエリスティナを、食い殺してしまう前に……! * 小説『轟姫は美しい蝶に夢を見る〜 見目麗しい殿下でも抱き締められたら突き飛ばします』 の主人公二人の子供たち(皇女と皇太子)が メインキャラとして登場する、 全く新しいストーリーです。 素人の拙作のため、 細かいことはお許しください。 他サイトにも公開しています。

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エブリスタ
エブリスタ2021/08/03
  • 現在の作品幼獣と皇女様〜獣に姿を変えられた美貌の王太子が迫ってきます