あらすじ
僕、伏見大吾は、京都で一人暮らしを始めた大学院生。
引っ越したその日、僕以外誰もいないはずの部屋で、話しかけてくる声。
それは、急病で亡くなった前の住人、野上麻の声で。
彼女の魂と僕の、一人暮らしのような二人暮らし?の日々。
毎日の会話を通して、僕の心は次第に彼女に魅かれていく。
でも、彼女は、声だけの存在で・・・
『いつかきっと』『ひとの気も知らないで』とのリンクも楽しめます。
風と星がささやけば(瞬きの終わる前に SEASON 0)
瞬きの終わる前に SEASON 1
主人公は同じですが、0の方は、高校時代、1の方では、大学院生時代になります。
どちらから読んでも大丈夫ですが、1の方が先に書いたものなので、そちらから先に読むのもいいかもしれません。