あらすじ

僕、伏見大吾は、京都で一人暮らしを始めた大学院生。 引っ越したその日、僕以外誰もいないはずの部屋で、話しかけてくる声。 それは、急病で亡くなった前の住人、野上麻の声で。 彼女の魂と僕の、一人暮らしのような二人暮らし?の日々。 毎日の会話を通して、僕の心は次第に彼女に魅かれていく。 でも、彼女は、声だけの存在で・・・ 『いつかきっと』『ひとの気も知らないで』とのリンクも楽しめます。 風と星がささやけば(瞬きの終わる前に SEASON 0) 瞬きの終わる前に SEASON 1  主人公は同じですが、0の方は、高校時代、1の方では、大学院生時代になります。 どちらから読んでも大丈夫ですが、1の方が先に書いたものなので、そちらから先に読むのもいいかもしれません。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2023/02/27
  • 現在の作品瞬き≪まばたき≫の終わる前に SEASON 1