あらすじ

※おことわり。  2003年に書いた作品となります。  ・ 高校三年の新学期。 はじまって早々風邪で休み、久しぶりに登校したら教室の様子がいつもと違う。 どうやら席がえをしたらしい。 「でも綾子、いい席だよ」 親友の柿崎チカコが教えてくれたあたしの席は、窓に近いうしろの席。 なんと、あの北島の隣だった。 しかも奴を気に入っているらしい違うクラスの女子たちに 「北島くんのこと教えてほしい」 だなんて頼まれてしまったものだから、困ってしまう。 ある事があってから奴とは疎遠になり、ただ気まずいだけなのに。 ©ODAGIRI SUNAO since2003

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エブリスタ2020/08/15
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