あらすじ

夜の王と呼ばれるミイラがとある博物館に展示されていた。 夜の王は少しも腐っておらず、きれいなままでなぞを解明すべく、あらゆる検査が行われていたが理由はわからない。ただ、そのミイラが死んでいないことだけがわかった。 そんな夜の王を研究していた学芸員の一人、デイジーが仮説を立てる。 『夜の王はヴァンパイアで、長期間眠っているだけではないか』と。 彼女はその仮説を証明するために自らの血を飲ませる。 ――夜の王は美しい眼をゆっくりと開いた。

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エブリスタ
エブリスタ2024/04/03
  • 現在の作品夜の王