あらすじ
当時未診断の発達障害者ノファンの半生を書いたエッセイです。
ノファンの人生は今思えば苦行だらけだったことから千日回峰行の写真を表紙にしてみました。
現代ASD、ADHDのダブルの診断をいただいてます。
幼少から問題があり児相、メンクリと診て回ったそうですが生活環境の問題と知的の問題は見られず親はやきもきしていたそうです。
家庭不和もノファン自身が原因で起こり、落ち着いた日々はありませんでした。
ノファン自身も障害者に偏見を持っていました。
ちょっとおかしい子は自衛隊とかに入れられる風潮が昔はありましたがノファンも例に漏れず入れられました。
その他波瀾万丈の日々を過ごしました。
ここ、エブリスタでも多数の問題を起こし迷惑をかけました。
今は若干社会経験を積んで落ち着いてはいます。
健常者に出来る事が出来ない苦悩。自分の中に潜む悪魔を突き止める奔走。ここには発達障害を未診断で過ごした平均的な生き様が詰まっています(?)