あらすじ

三月の上旬深夜。  明日、重要なプレゼン会議をひかえる田口淳史がマンションへ帰宅する。会議準備がひと段落したので、部下の麻生と深酒をしてしまったのだ。  まだまだ肌寒い頃合い。田口は布団へ入るときに、寒気を感じてふるえる。  気がつくと朝になっており、仕事に間に合ったのは遅刻ぎりぎり。  麻生と会議室でプレゼンの準備を終えるが、客がこない。  不思議に思っていると部屋が封鎖され、出られないようになっていた。時間がたち、高まる尿意に二人の体は震えつづける。  すると、会議室のスクリーンに怪しげな男が映り、こう言った。 『さあ。デスゲームの、始まりだよ』 ※表紙はAIに作ってもらいました。神々しい便器だこと。

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エブリスタ
エブリスタ2024/02/10
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