あらすじ
大切なお母さん。
たった一人しかいない家族。
誰よりも何よりも大切で大好きだったお母さん。
そんなお母さんが、死にました。
病弱な母と幼子の私を捨てた父を恨まないで。
そう言って死にました。
悔しくて、悲しくて、絶望の気持ちを抱えたまま私は近所の山に向かい、謎の強風で意識を失ってしまう。
気づいた先は──
大切な二人の剣喀と引き合わせてくれた、
幕末でした。
維新志士に拾われ、
時代の波に呑まれながら、
ボロボロにながら生きる彼ら。
そんなある人に、私は叶わぬ恋をする。
愛する人は革命家。
そして私はこの時代の人間ではない。
いずれは消えて現代に帰るだろうこの身。
私は、私の答えとその先には…
───☆
※完全オリジナルのフィクションです
⚠史実とかけ離れています
方言・年代など時代に合わない表現などがあっても軽く受け流せる方にオススメします
※恋愛小説としてお読み下さい
※切ない系でギャグ要素なし
※展開遅め
※作者の自己満です。
中傷はお辞め下さい
※2009/12/01~
2010/07/09公開~