あらすじ
※この作品の約2年前の話が中心である『剣聖の物語 剣聖スフィーティア・エリス・クライ 序章』も公開しています。この作品が気に入られたなら、序章もご覧頂けたら、と思います。
これは、ドラゴンを狩る者「剣聖」の物語。
舞台はアマルフィ王国。平和だったこの国は、周辺異民族の侵攻に晒されていた。さらにドラゴンまで出現し、王国は重大な危機を迎える。
天界の神をも虜にすると言われる美女剣聖スフィーティア・エリス・クライ。彼女は剣聖団の指令を受け、王国領カラミーアに向かった。戦場に出現したドラゴン。カラミーア軍はドラゴンの出現で撤退を余儀なくされる。戦場を遠方から見守っていたスフィーティアは、動き出した。
出現したドラゴンの討伐を果たし、スフィーティアは、領都カラムンドを目指した。その途中に「灰色の眼の少女」と出会う。名をエリーシアと言ったが、この時スフィーティアは、彼女との出会いで運命が大きく動いて行くことに気づかなかった。
※この作品は、同タイトルで「カクヨム」にも掲載しております。