あらすじ
有能ながら、余りにも切れ過ぎる頭脳と、常人には何を考えているのか判別できない素行から警視庁の内部で「変人」扱いされている警部、杉下右京。
相棒の亀山薫がサルウィンへと旅立っていった数ヶ月後のある日、右京は警察庁の小野田官房室長から、学園都市と東京都を跨いで起こっている、"ある事件"の捜査を命じられる。
そして捜査のうちに学園都市で出会った、ひとりの少女。
「風紀委員(ジャッジメント)ですの!」
学園都市の治安維持を担う風紀委員(ジャッジメント)の一人、白井黒子だった。
彼女もまた、有能ながら一人で事を解決しようとし、越権行為を働いて注意を受けることが多々ある少女。
「なるほど。"己の信念に従い、正しいと感じた行動をとるべし"、ですか。とても良い言葉ですねぇ」
変人な紳士&変態な淑女(!?)の二人が、"ある事件"を解決するために即席のコンビを組む!
(相棒は時系列的にseason7の薫ちゃんが居なくなり、神戸くんが来るまでの間、とある科学の超電磁砲はレベルアッパー事件付近を舞台する予定です。作者の知識不足や文章がまだまだ未熟な為、下手くそでもご容赦くださいw)