あらすじ
この小説は幕末を舞台にしたフィクションです。
前作[滅び行く、、、]から生まれた、スピンオフストーリー。
暴走族[我狼]の総長 田鍋隆司が斎藤一を追って幕末へ、、、。
「隆司お前は、、、私にとって只1人の友だ。、、、」
斎藤一のその言葉を胸に、隆司はハジメの友と呼ばれる男になるために、幕末の京へと翔んだ。
隆司が見た幕末は如何(いか)に、、、。
幕末、志を持って時代の流れに挑んだ、天保年間(1830~1843年)に生を受けた男達の、生きざまが表現出来たら幸いです。
因みに、京都守護職 松平容保、土佐郷士 坂本龍馬、新撰組副長 土方歳三は天保6年生まれの同い年です??
?鰍アの作品は新撰組を中心に話が進んで行きますが[恋話]的な話は一切ありません。相変わらずな男臭い作品です。
それを御了解の上お読み下さい。
創作開始 2009.12.19
創作終了 2010.07.09
2024年2月 文章修正中
この小説はハードボイルドな作品です?