あらすじ
いずみの歴史小説第二弾
時は幕末
幼い頃に火事で両親を亡くした華恋(かれん)は京都の叔父の家で暮らしていた
ある日、叔父が開いている道場が襲われ唯一の肉親だった叔父が何者かの手によって華恋の前で殺されてしまう
そんな華恋を救ったのは、京都で新しく結成された壬生浪士組の副長土方歳三だった
しかし、華恋はその恐怖がきっかけで誰も見ることが出来ない未来が見えるようになってしまう
華恋の能力が様々な波乱を巻き起こす
この物語はすべて作者の妄想から出来ています。
物語の進行状、史実と異なる場合があります。
また、登場人物など実際の史実とは異なる場合があります。