あらすじ
大手コンサル勤務、年収数千万。住まいは六本木のタワマン最上階。取引先の社長令嬢との結婚式を数時間後に控え、今熊大輔の人生は完璧なはずだった。
――そう、このエレベーターに乗り込むまでは。
閉まらないエレベータ、助けを求めても話が噛み合わない管理AI、
しまいには愛人からも着信がきて————。
これは、人生の絶頂にいたエリートが、結婚式当日に経験した恐怖の物語。
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2025/8/11以降、毎朝7時頃に投稿予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。