あらすじ
※悪役令嬢は登場しませんのでご注意ください。
以下普通のあらすじ
かつて、美少女たちの命を糧に、恐怖と憎悪と共に君臨した悪役令嬢「骸薔薇」。壮絶な戦いの末、彼女は解放軍によって討伐された。しかし、骸薔薇の遺体は忽然と姿を消し、彼女の死の真相は謎に包まれたまま、時は流れた。
56億年後、帝国では前王朝の血を引く者たちによる反乱が勃発。朝廷軍は圧倒的な戦力差を覆され、次々と敗北を重ねていく。その裏には、絶世の美少女「醉妖花」がいた。彼女は強力な魔法で反乱軍を導き、朝廷を崩壊へと追いやる。さらに醉妖花は朝廷軍80億人を精神支配し、脳が耐えられない程、強烈な快楽を与えて殺害する。
醉妖花の母である骸薔薇からある人物を探す勅命を受けたほたる、月跡、ミントの3人は旅に出る。強力な武器「Ⅱ両刃双の大鎌」を手に入れたほたるは、行く先々で協力者を得ながら敵をなぎ倒していく。
彼女らの最終目標は、骸薔薇つまり醉妖花を「天中に咲くただ一つの花」とすること。そのために、3人とその協力者は幾つもの世界を渡りながらある人物を探していくこととなる。