あらすじ
こしおれたんかです。
うたよみ、みなしよるけん、うちもしてみた。
こばむこと、かいひすること、やらないこと、ぬけること、おりることを、ひとのあたりまえのいとなみとして、ぽじてぃぶにかんがえる。
やらなわからんことやいうたら、みながいうように、そらようけあるやろけど、こばまなわからんことかて、おなじようになんぼでもあるんちゃう? きのうえでゆれるぶどうをすっぱいといいはるキツネをさげすむおまはんらこそ、じめんにおちたぶどうのみをたしかめもせんと「くさっとる」やいうでないで。
ぜんりょくでひとつのことにうちこむのとおなじぐらい、ぜんりょくでなにかをこばむこと、そのことじたいにねうちがあるのだと、かんがえている。
みそひともじのるーるは、だれかをだまらせるためにあるのではない。
ほな、いこか。
追伸★五七五も入れました。駄句ですが、ご笑覧下さいましたら幸いです。