あらすじ

2057年、人は死ぬ瞬間まで健康な体を保ち、秒単位で寿命を知る時代になっていた。高校二年生の彰人の幼馴染・ほだかは、生まれた時から自分が2057年4月17日午前6時7分に死ぬことを知っている。死の24時間前から公共交通機関や観光施設が無料で利用できる「終末特例法」を使い、ほだかは彰人に世界一周の旅を提案する。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/08/11
  • 現在の作品死ぬ直前の24時間旅行