あらすじ
作者である私が、某新興宗教の「祝福二世」と呼ばれる立場で生まれ、やや特殊な立場で育ったこともあり、そのことを精神的に昇華させるために、9割フィクションのファンタジーに1割だけ本当の話を混ぜて小説を作りました。
(のちに完全なるノンフィクションをちゃんと書いて、そちらは商業出版されました。)
あらすじは、ちっちゃなNPOに就職した普通の主人公が、雇い主である「聖霊二世」の人たちに「新教祖」に任命され、彼らの過去の傷を癒す冒険に付き合うという話になっています。
既に完結していますが、ちょっとずつアップロードします。