あらすじ
日間カテラン最高1位。週間2位。東堂兄弟の探偵録シリーズの東堂兄弟が、ただダラダラと喋ります。ほのぼのブラコン日常コメディ的な。事件も起こらないし、兄弟シリーズを読んだことのない人にとっては「だから何?」のひとこと。ちゃんとしたミステリーは書く時間がなかなかとれないので、せめてものお礼に……というか、とあるフォロワーさんに強く求められましたw
基本会話文のみなので、1話は数十〜数百字ていど。むしろ、地の文をできるかぎり排除して、会話だけでどこまで表現できるかにこだわってます。シナリオ形式とも違う会話文。(探偵録シリーズは、ちゃんと地の文入ってますw)
個人的には、かーくんが双子だったらシリーズが好き。
兄弟のちゃんとした小説が読みたい場合は、『アントリオンの定理』など、東堂兄弟の探偵録シリーズをご覧ください。会話集に近い感じなら、『東堂兄弟の短編集』か『オバケ屋敷のメソッド』ですかね。どちらも、ほのぼの、読みやすいです。
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