あらすじ

幼い頃、私は名前も知らない彼とある約束をした。 その約束が忘れられずにいたとき、王太子殿下の誕生パーティーに参加することになった。 そこで、王太子殿下が私を後ろから抱き締めてきた。意味が分からずにいると、王太子殿下が甘い声でこんなことを言ってきたのだ。 「──見つけた。俺のお嫁さん」 そのことに戸惑っていると、王太子殿下はとんでもない爆弾を落としてきた。 「俺たち、婚約したから」 いや、してませんよ! 知りませんよ! 聞いてませんよ! 本当に何で王太子殿下と婚約したことになってるの!? 私は絶対に認めない。絶対に婚約解消してやるんだから───! ◇他サイトにも掲載しています

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小説を読もう2025/05/28
  • 現在の作品王子様と婚約したようですが、何故ですか? 〜溺愛してこられても困ります!〜