あらすじ
主人公のホタルは、酒場で出会った四人の仲間と共に旅をしていた。
彼らは、旅人同士ということもあって直ぐに打ち解けた。
ホタルの役目は、人々に星の欠片を配ること。
そして、星の欠片を配る代わりに僅かなお金をもらう。
ちょうど、彼女はその役目を終えた時に仲間と出会った。
ホタルも仲間も、大事な記憶を失っていて、
彼らは、自身の記憶を取り戻す為に旅を続けていた。
大事な記憶というのは、彼らが生きる為に忘れる必要があったものだ。
しかし、その道中で過去の記憶を取り戻した仲間が一人ずつ去っていく…。