あらすじ
・「「あれ?」」と同時に声をあげた。ローマでこの人に会うのはこれで三度目だ。「旅は道連れといいますしね、一緒に観光しませんか」私は笑顔を向ける彼に頷いた。
・こうして一介の働き蟻にすぎなかったアントンは、人間界へ冒険に出ることになった。どこかにある「砂糖壺」という秘宝を持ち帰るために。
・「聖地への巡礼旅だ」と修道士は生真面目に答えた。聖地といえば推し活くらいしか思いつかない腐女子の私とは、次元が違いすぎる。
失恋旅、自分探し、思い出の家族旅行など、旅の目的はさまざま。また、ご近所でも異世界でも冒険になりますね。
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これらの話をつなげてみました。凄く変な展開になっています。