あらすじ
レベルにスキルや魔法、ダンジョンがある世界、そこにはジョブという概念もあった。
Bランク冒険者のホープは人当たりもよく、ギルドからの信頼も厚い好青年だ。しかしデバッファーというジョブ故に新人冒険者たちから舐められていた。金で買ったランクだ、パーティメンバーのおかげであってお前の力ではないなど、蔑みの言葉は多岐にわたる。
これは13歳になる日、全ての子供は神様からジョブを授かるが、デバッファーとは不人気職、いや不遇職だとルーキーは勘違いするためだ。
レベルの低いデバッファーはパーティのお荷物ということは誰もが認めるほどに弱い存在で、不遇職であることに間違いはないが、しかしレベルが上がっても弱いままなんてことは当然無く、むしろパーティに1人は欲しいジョブだと高ランク冒険者たちは考える存在だ。
人当たりもよく、ギルドからの信頼も厚く、そして高ランク冒険者からは決して舐められることのないホープだが、彼には人には言えない趣味があった。
それは少年少女たちの気持ちを踏みにじる行為。寝取りだ。
時に優しく、時に無理やり。
思い人など頭から消え去るほどにただただ犯す。それこそが彼にとって至福の時になる。
そしてパーティメンバーであるエリーにも人には言えない趣味があった。
人の行為を見ながらでなければ満足出来ない体だと。
これはデバッファーのホープとテイマーのエリーが己の快感のために右も左も分からぬ新人冒険者を喰い散らかしていくそんな話。