あらすじ

19年前、世界は変わった。平等に、且つランダムに誰もが異能者――“異在者”になるかもしれない世界へと。 ここは政府が作った、世界で唯一自由に異能を使える街”プラス・ボックス”。 路地裏で倒れていた青年は、モノクロ髪と碧い瞳の少女に助けられる。 情報屋を名乗る少女に「助けた代わりに用心棒になって」と要求された青年は軽いノリで頷いてしまう。それが自身の存在異義さえ揺るがすとは知らぬまま――。 「まさかのっけから非合法武装集団20人を相手する羽目になるとは……」 「あら?スリルはお嫌い?」 「程度によりますねぇ」 傭兵集団”Fictional”。黒刀。異在管理局。狂鬼。存在異義。魔弾の射手。鬼眼。etc.etc。 未だ混乱が収まらぬ世界。ここは最も混沌とした街。異常と異能が蔓延る異在都市。 これは少しだけ騒がしい連中のレコードだ。 ※カクヨムにも同作品を重複投稿しています。 ※自殺に関する描写が含まれます。 ※自殺、自傷行為を推奨するものではありません。

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小説を読もう2024/06/30
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