あらすじ
【あらすじ】
理不尽な仕事に疲れ、国家錬金術師を辞めたロシュは、退職したその日のうちに怪しげな男から領地を譲り受ける。
これからは静かな土地で、しがらみに囚われず、自由に研究し放題。
そんなスローライフを夢見ていたロシュを待ち受けていたのは、もふもふの竜や、謎だらけの錬金術師の塔、精霊の加護を受けている部族や、弟子志望の少女たち──ロシュは錬金術と発想を活かして、彼らとこの地の問題を、次々とひっくり返していく。
これは、実力を認められず一度夢を失ったコミュ障気味の錬金術師が、新天地で充実したセカンドライフを手に入れ、再起する物語。
【その他】
『カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト』向けの作品です。
逸脱しようとするするプロットに振り回されながら絶賛現在進行形で書いてます(8/10時点:48000文字)。
プロローグ以降は一話3000文字程度、一日朝夜二話投稿を想定しています(進捗により増減)
応援よろしくお願いします。