あらすじ
平 遊様自主企画「1,200文字以内で【ひと夏のこい】を表現!」に参加。
【あらすじ】
突然の雨で、悪友と夏祭りに出た樋ノ下白都。悪友が夏祭りで告白をする、そのお膳立てのためだった。
見事に告白は成功。でも、その途中で大雨に。新カップルに折りたたみ傘を押しつけて、白都が雨宿りしていたのは、安西食堂。人に群れない、パパ活をしていると噂の安西舞夏と、そこで出くわして。
その弟と妹に出くわした白都だった。
【ちょっとだけ設定】
樋ノ下白都…ぽっちゃり系男子。食い歩きが好きで、食べる気系トックットカー。
安西舞夏…群れないというよりも、家の手伝いと弟達の世話で忙しい。元彼にあらぬ噂を流されている。
悪友(まだ名前を考えていない)…白都を心配して、つい舞夏を悪く言ってしまう。
悪友彼女(まだ名前を考えていない)…同じく恋のキューピッドの白都を心配する。
安西パパ…白都がメチャクチャ好き。お父さんと呼ばれたい。
安西ママ…料理研究家。でも辞めて安西食堂を盛り上げたい。