あらすじ

「約束通り、迎えに来たよ。ブランシュ」白馬から手を伸ばすのは、金髪碧眼の美しい王子様。 そんな約束はしたことがない。「人違い」だとブランシュが訴えても、その指に嵌められた〝雪白の姫の指輪〟が証拠だと王子はブランシュを連れ去ってしまう。 美しい離宮に閉じ込められて三ヶ月が過ぎ、ついに結婚式が行われる……。

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小説を読もう2025/08/10
  • 現在の作品雪白の姫の指輪と麗しの王子 ~王子の溺愛はお断り!~