あらすじ
いつも変わり映えのしない仕事をしている主人公の趣味はまだ行ったことのない場所を訪れること。
次の休暇に行く場所に困っていると、会社の後輩から思わぬ提案をされる。
バックルームとはインターネット上に広まっている都市伝説。
無限に続く迷路のような空間に突然迷い込み、得体のしれない存在に遭遇するかもしれないという不安を抱えながら何時間もそこでさまよい歩くことになる。
実際に後輩はそこに迷い込んだものの生還したと告白する。二人は夜中忍び込んだビルの空き家でバックルームへの侵入を試みる。
その代償として主人公が払ったものとは?