あらすじ

いつもの通勤電車。
俺はただの小型望遠レンズを鞄の外に向けて出しておく。
その鞄を電車に座る女達の足元に置いておくと――
「盗撮です! 誰か、駅員を呼んでください!」
騒ぎの後、駅員と警察による所持品検査。レンズだけでは撮影などできないので俺は無罪放免に。
ところで翌日――
「あなた、昨日、俺に盗撮の冤罪をかけましたね?」
「!?っ」
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アルファポリス
アルファポリス2025/08/10
  • 現在の作品やはり俺の盗撮疑惑はまちがっている