あらすじ
異常の存在が確認されて、世界は変遷した。
その異常を人々は、超能力、異能、あるいは、魔法と呼んだ。
あらゆる科学技術と、あらゆる魔術魔法の混成。
人間と魔法使いの共生。
それが今、この世界の有り様だ。
そんな世界の一片における物語をこれから始めようと思うのだが、一体どう表現したものだろうか。
運命のように曖昧で、
悪意のように純粋で、
恋愛のように繊細な、
この物語を一言で表すことは叶わないだろう。
だがしかし、それでもあえて一言に換言するならば、俺はこう言おう。
これは、全ての始まりの物語だ。
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初めまして。
ジグザグと申します。
この度は私の作品のページまで足を運んでいただきありがとうございます。
拙い表現力、半端なストーリーではありますが、読んでいただければ幸いです。
また感想やアドバイス、酷評も書いていただけるだけでありがたいです。
そして、()内は読み方かルビだと解釈してください。
精神年齢は中学二年な作者です。
どうか、ご容赦を。
それでは前置きが長くなりましたが、これにて作者の挨拶は終りとさせてもらいます。
どうぞ、本編をお楽しみ下さいませ。