あらすじ

銀色の髪に、淡い紫の瞳。 青丹(あおに)の国の浅茅皇子(あさぢのみこ)は、全身から色素が抜け落ちて生まれてきたため、忌み子とされ存在を隠されて育てられてきた。 ある日皇子は大陸にある大帝国――?(えん)への使者として、朝貢の船に乗せられることとなる。 だがそれは、どこかで行方不明になってくれればいいとの思惑が多分に含まれるものであった……。

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エブリスタ
エブリスタ2018/08/31
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