あらすじ
「……お前の命令は絶対だ。あの時からそう決めてる」
かつて恋心を抱きつつも親友だと思っていた水城に深く傷つけられた奏は、『そのこと』を利用して、未だに好きな水城を自分の傍に縛り付けていた。嫌われてもいい、蔑まれてもいい、ただ水城が自分の傍で、自分の命令を聞いてくれるのならーー
素直になれない大人がすれ違う、もどかしい恋のお話です。
随分前に商業発表した作品「セラーの鍵、ください!」と同じ舞台の別CPの話です。知っている方も知らない方も、楽しんでもらえたら嬉しいです。
*性表現のある話には★をつけています。ご注意ください。